【会社案内の映像制作】一つの動画に、一つのメッセージ

情報を伝える手段として動画が選ばれることが多くなってきています。

最近では歴史ある企業様も新しいブランドイメージ確立の一端として動画制作を依頼することが増えてきました。

しかし、動画をネットに上げれば多くの人に見てもらえることが最大のメリットだと、信じすぎている人も多いように思います。お手軽に見られる動画ですが、内容を盛り込みすぎると「見ていても内容が頭に入ってこない」ものになってしまうことも。視聴者にとって意味のわからない小難しい動画は「つまらない」ので、途中で見るのをやめてしまいます。これでは動画を作る意味がなくなってしまいますよね。

そこで、動画制作を依頼する前に考えておくとよいのは、一つのゴールを定めることです。

会社案内として作るのであれば、一番視聴者に知ってほしいことは何か。「企業の認知度を上げたい」「商品の豊富さ」「お客様対応の良さ」など、なにか一つ、伝えたいことを決めることで制作を進めてもブレない軸ができます。

具体的な内容・構成を決める時にバックボーンとなるテーマがあれば、内容があちこちに飛ぶような動画にはなりません。なにより、一つのテーマを深く掘り下げることで、視聴者にとって分かりやすく伝わる映像になります。

映像を見終わった時「この会社は誠実そうだ」「信頼できる」「明るくて生き生きとしている」などの印象を与え、仕事の依頼に繋がることもあります。

視覚から直接訴えかけることができる映像だからこそ、人の感情を揺さぶることができるのです。会社案内の映像制作をお考えの方、一度このポイントを考えてみてはいかがでしょうか。